2014年03月01日

チベット香

今日は新月ぴかぴか(新しい)
新月は「はじまり」であって、「切り変わり」&「仕切り直し」のタイミングでもある。
そんな新月にちなんでチベット香を焚いてみた。

チベット香は古代チベット医学に基づいて、チベット僧侶の指導のもと、ひとうひとつ手作りされたもの。
チベット医学とは心と体を分け隔てなく治療するホリスティックアプローチで、自然の医薬品と祈りの力で治療するもの。
そんな思想から生まれたチベット香は、ヒマヤラ地方でとれる木やハーブ、鉱物を混合して作られる。一般的によくあるエッセンシャルオイルを混合したお香とはひと味違〜〜う。

こちらは、題して「Padmasambhava」(パドマサンバヴァ=希望達成)

香.jpg

白樺や薬草、ターコイズや珊瑚、金等の鉱物を混ぜてます。
ネガティブなエネルギーから守り願望を叶えてくれるそう☆

お香2.jpg

1本が普通のお香より太っといよ!しかも、短いのに1本でゆっくりじんわり約1時間燃焼します。
お香の煙が美しく凛とした1本の線のごとく立ちのぼって、見ているだけで癒される。香りはスパイシー。けど、柔らかく包み込む感じで、自然と深呼吸がしたくなっちゃう。

心と体のリラックスに。浄化や瞑想のお供に。ピッタリですハートたち(複数ハート)
posted by mina at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Others
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