2016年09月03日

星野道夫さん

ずっと行きたかった写真家の星野道夫さん没後20周年・特別展
「星野道夫の旅」。
ギリギリセーフで見に行く事が出来ましたきらきら

私が彼の作品と出逢ったのは彼が著者の「旅をする木」を読んだのがきっかけ。
そこから星野さんの温かい眼差しで切り取られるアラスカの厳しくて雄大な大自然の写真と、その風景にそっと寄り添う様な彼の優しい語りのファンになりました。

今回は未公開だった沢山の作品も展示されていて、見応えたっぷりexclamation

IMG_0234.JPG

星野さんの写真と言葉は、それを受け止めるその時々の自分の環境や心境によって変化しつつも、心の深い場所にすっと優しく入り込んで素晴らしい感動をいつも与えてくれる。

今回、私にぐっと語りかけてきた言葉きらきら
「・・・私たちもまた、無窮の時の流れの中では、ひと粒の雨の様な一生を生きているに過ぎない。」

人それぞれ彼の言葉の解釈は違えど、私にはなぜか大自然で生き抜いた星野さんの人生観と都会の中で生きる私達の人生観が決して遠くなく、とても近いものとして重なり合っている様に思える。

今日は個人的にちょっとスペシャルな時間の中にいて、そんな時に彼の作品と向き合えて良かったexclamation

そして、これからの*0代のモットーはこれかなグッド(上向き矢印)
自分らしい旅を歩んでゆく大切さ。改めて教えられましたきらきら

IMG_0236.JPG


posted by mina at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Others
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/176734642

この記事へのトラックバック